Windowsが勝手に終了する


パソコンを操作中に、ちょっと席を離れていたら
Windowsが終了(スタンバイ)してた・・・

または、パソコンで、ドラマを録画してた筈なのに
途中で、パソコンが終了してた・・・

なんていう、経験を貴方は、したことはないでしょうか?

ノートパソコンを閉じるとWindowsが終了してしまう』でも
書いてますが、

普通に購入してきたパソコンは、自分で設定しないと
普通は、省エネモードとなっています。
そのために、ずっと電源を入れっぱなしのつもりでも

気づいたら、PCが終了していた・・・なんてことになります。
そんなミスをしないためにも、自分で適切に
省エネモードを設定してください。

長時間の処理をPCで行う場合は、ハードディスクと
システムスタンバイはOFFにしておかないと
一定時間、パソコンにアクセスがないとWindowsは
勝手に終了してしまう(待機状態になる)為、
予期せぬトラブルに見舞われることになります。

省エネモードの設定手順は、下記の8手順。
簡単なので、トラブルに巻き込まれないためにも、
省エネモードの設定は早めにすませてしまいましょう。

それでは設定手順を紹介していきますね。

1.「スタート」をクリック
2.「設定(S)」をクリック
3.「コントロールパネル(C)」をクリック
4.「電源オプション」をクリック
  (名前順にすると下から3つめくらいにあります)
5.「電源オプションのプロパティ」が開くので「電源設定」をクリック
6.「ハードディスクの電源を切る(I)」を
  「なし」に変更
7.「システムスタンバイ(T)」を「なし」に変更
8.適用ボタンを押下。


以上で、設定は終わりです。


省エネの為にスタンバイになるのは良いのですが、
スタンバイになるといろんな不具合が起きたりします。
勝手にスタンバイにならないようにしておきましょう。


日向葵でした
posted by 向日葵 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A
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