USBメモリを媒介としたウイルスが広まってます

USBメモリを媒介として急激に広まった
ワーム型コンピュータウイルスですが、
強力な亜種が発生しているようです。


今までの対処方としては、Autorun.inf というフォルダを
作成することで、USBメモリを接続した際に、自動で
ウイルス感染する可能性は下げられたのですが、


今回の亜種は、このフォルダを別名に変更し、
自らをAutorun.infとして複製するようです。
危険、極まりないので・・・


USBメモリを問わず、オートラン(自動実行)はOFFに
設定しておきましょう。


後、ウイルスチェックソフトは必須です。
パターンファイルの更新も、出来る限り最新版に
しておきましょう。


実は私も、USBメモリを媒介として感染するウィルス
遭遇したことがあります。
ウイルスバスターをインストール済みでしたので、
ウイルス感染は免れましたが・・・


今回紹介したのとは別の亜種でした。
Autorun.inf フォルダの書き換えまでは出来ていませんでしたが
Autorun.infに隠し属性をつけ、別の実行ファイルを
USBメモリにコピーされてました。


あなたのPCは、ウイルスチェック用のソフトをインストールされてますか?
もしされていないなら、既に、感染してるかもしれませんね。


これらのウイルスは、あなたの個人情報を狙ってます。
インターネットに接続するPCにはウイルスチェックソフトは必須です。


もし、コストをかけたくないのなら、キングソフトから
無料のウイルスチェックソフト
Kingsoft Internet Security U
が提供されていますので、導入しては如何でしょうか?


私と同じでよければ、ウイルスバスターも良いと思います。
一ライセンスでPC3台まで、OKですので、一家に一ライセンスでも
十分かと思います。

posted by 向日葵 at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ
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